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生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ

アート
木版画家として知られる清宮質文(せいみや・なおぶみ1917-1991)。その静かな詩情は今なお多くの人を魅了し続けています。人の営みに寄せる深い共感と、彼方へと開かれてゆく想像力の限りない可能性を示してくれたことこそが、その仕事の本質です。没後四半世紀を過ぎ、生誕100年を迎える清宮の想像力に時空を超えてつながることを通して、私たちは「絵を描く/見る」ことの本質に触れます。

これまで清宮の主な仕事である木版画と、水彩、ガラス絵、モノタイプといった傍らの仕事とは明確に区別されてきました。生誕100年を記念するこの展覧会では、年代順に制作テーマの変遷を追いながら、清宮質文という「表現形式に「絵」という方法をとっている詩人」の仕事を、あえて「透明水彩を用いた詩想(詩的創造・想像)」という一つの視点から、木版やガラス絵といった区別なく詩的ヴィジョンの実現をめざす一枚の絵として再検証します。

※会期中に一部作品の展示替えがあります
前期:2017年12月10日(日)~2018年1月8日(月・祝)
後期:2018年1月10日(水)~2018年1月31日(水)
イベント詳細
会期  2017年12月10日(日)〜2018年1月31日(水)
出展者  清宮質文
会場名  高崎市美術館
住所  〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
時間  ■高崎市美術館
10:00〜18:00、金曜日のみ10:00〜20:00(ご入館は閉館30分前まで)
■旧井上房一郎邸(美術館敷地内)
10:00〜17:00(ご入館は閉館30分前まで)
料金  一般 600(500)円、大高生 300(250)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
休日  月曜日(1月8日は開館)、1月9日(火)、年末年始(12月28日(木)〜1月4日(木))
電話番号  027-324-6125
ウェブサイト  高崎市美術館
マップ
「高崎駅」西口 徒歩3分
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