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アート
私たちの前に現れる人体彫刻の多くはブロンズ像や石膏像である。それらの原型は人の手で粘土を使ってかたちづくられる。ブロンズや石膏が人体彫刻の鎧とするならば、粘土は表に出ることのないその内部=本体であると言える。日本人は明治時代にイタリアから「彫刻」という概念を授かったときから、人のかたちをつくることに磨きをかけてきた。

現在では、アニメキャラクターのモニュメントという作者を必要としないかたちが登場したり、3D プリンターのような人の手なしでの制作が可能となっている。
時代は変化しても、人は人のかたちをつくることをやめない。私は「いま、日本で、人体彫刻をつくる意義」について、私自身の身体を私自身の身体でつくることによって見つめ直したい。人のかたちをした彫刻とは一体何者なのか。その本体を表に出すことで改めて問う必要がある。
イベント詳細
会期  2019年7月16日(火)〜2019年7月28日(日)
出展者  家入 瑞穂
会場名  Room_412
住所  〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町15-8 高木ビル412号室
時間  11:00〜20:00
料金  入場無料
電話番号  050-5319-8428
ウェブサイト  Room_412
マップ
■「渋谷駅」西口 徒歩5分
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