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信州・まつもと大歌舞伎関連公演

淡路人形浄瑠璃

演劇・舞台
信州・まつもと大歌舞伎2018
6月12日(火)~6月18日(月)開催決定!

今回は大歌舞伎の開催期間に合わせて、歌舞伎と同時代に生まれた日本各地の伝統芸能や、もう一つの歌舞伎とも言われる地歌舞伎、現代の歌舞伎など、歌舞伎を通して様々な角度から日本の芸能をお楽しみいただく、関連公演を企画しております。
松本に初上陸の芸能もいくつかありますので、ご期待ください。

<淡路人形浄瑠璃>
兵庫県の淡路島で育まれ、500年の歴史を持つ人形芝居「淡路人形浄瑠璃」。淡路人形独自の人形と人形遣いの早替わりやダイナミックな演出、情感溢れる語りと重厚な太棹三味線の伴奏。喜怒哀楽の豊かな伝統芸能を大人だけでなく子どもにもお楽しみいただけます。
<あらすじ>
「戎舞(えびすまい)」
戎さまが、みんなの願いをかなえようと、お神酒を飲み、幸せを運んできます。太鼓のリズムに合わせ、戎さまが楽しく舞うこの神事は、おおらかな心を持ち、えびす顔でプラス思考に生きるという幸せの原点がこめられた演目です。


「玉藻前曦袂 神泉苑の段(たまものまえあさひのたもと しんぜんえんのだん)」
時は平安。鳥羽院の兄・薄雲皇子は弟に帝の位を奪われ、密かに謀反を企てていました。ある日、妖しい狐が鳥羽院の寵愛する玉藻前を殺してその姿に化け、薄曇皇子に謀反の手助けをすると約束します。しかし、陰陽師安倍泰成(あべのやすなり)が、神聖な鏡の威力で狐を追い払うのでした。人形のあっと驚く演出が多く、淡路人形が得意とする演目の一つです。

他、「玉藻前曦袂 狐七化けの段(たまものまえあさひのたもと きつねななばけのだん)」等
イベント詳細
会期  2018年6月17日(日)
出演者  淡路人形座
会場名  キッセイ文化ホール 中ホール
住所  〒390-0311 長野県松本市水汲69-2
時間  15:30開場 / 16:00開演
料金  (各公演・料金共通)
<全席自由・税込>
一般 1,500円(当日券は500円増)
18歳以下 1,000円
小学生以下 500円
電話番号  0263-34-7100
ウェブサイト  キッセイ文化ホール
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