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ひこね市民大学講座 芸術学部 老いと演劇

アート
演劇で介護現場を楽しく豊かにする活動を続け、NHK(Eテレ)「こころの時代」や「文藝春秋」に取り上げられるなど、今注目の俳優で介護福祉士の菅原直樹の講演会です。

認知症になると、物忘れや勘違いが増え、何かをするのに時間がかかり、ときに失敗をしてしまう…。しかし、それは認知症になったら必ず生じる中核症状が原因です。
介護者に求められるのは、ぼけを正すことではなく、ぼけを受け入れることなのではないでしょうか。たとえ現実ではありえないことでも、相手のストーリーを引き受けて“演じる”。「老い」「ぼけ」「死」を芸術文化の価値観で捉え直し、介護が本来持っていた「創造性」を取り戻す。
岡山を拠点に活動する劇団、OiBokkeShiの活動を通して、明るい超高齢社会の在り方を考えます。

関連企画:同日開催「老いと演劇のワークショップ」
認知症の人と介護者を交互に演じて、言動を否定されたときの認知症の人の気持ちや、認知症の人の言動を受け入れるコミュニケーションを疑似体験します。演劇・介護経験のない方でも気軽に楽しめます。
※未就学児は入場いただけません。託児サービスがあります。(有料・要予約)
※高齢者(65歳以上)・障がい者のチケットは、ひこね市文化プラザ窓口のみのお取扱いとなります。ご利用の際は、身分証明書等のご提示をお願いします。
イベント詳細
会期  2019年3月2日(土)
出展者  菅原直樹(俳優/介護福祉士/老いと演劇「OiBokkeShi」主宰)
会場名  ひこね市文化プラザ メッセホール
住所  〒522-0055 滋賀県彦根市野瀬町187-4
時間  開場 13:30 / 開講 14:00
料金  【全席自由/税込】
一般:500円
高齢者・障がい者:100円
電話番号  0749-27-5200
ウェブサイト  ひこね市文化プラザ
マップ
■JR「彦根駅」西口から 湖国バス「文化プラザ口」下車徒歩4分、または「松田団地北」下車徒歩8分
■JR「南彦根駅」西口から 湖国バス「ひこね市文化プラザ」、または「松田団地」下車徒歩12分
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