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衣服七月七日会 七周年記念

概念+衣服 LABO展

アート
■日々の気づきを衣服で伝える
「概念+衣服」は、哲学者 鶴見俊輔が提言した「芸術は暮らしから生まれる」という「限界芸術論」から発想したものです。生活の中で実用物として着用されてきた衣服には、 国や土地の習俗や祭事、そこに自生する天然素材を加工する独自の技術など、民族学的な要素が色濃く反映されてきました。本展では、衣服を日本人にとって最も身近な限界芸術であるととらえ、「白」に関するリサーチと考察から新しい気づきを見いだし、そこからつくりだした衣服をご覧いただきます。

■研究テーマ「白」
各作家が自身の生活の周辺や地域の道具、素材から「白」を設定し、調査 、考察、研究、実験をもとにシャツを制作します 。また、 「白」を通してどのようなことに気づき、 どのように発展させたか、「概念十衣服 LABO / Conceptual Clothing LABO」(研究発表会)において作品プレゼンテーショ ンを行い、発表いたします。

■サーチャー プレゼンテーション
作家たちの専門領域や生活にある 「白」 に目を向け、発見や疑問、興味深いことをあげ、それについて調べてゆきました。調査、研究から制作までの記録、実験の様子を映像やバフォーマンスで発表します。
日時:3月21日(水)15:00〜17:00
会場:Gallery 5610
聴講料:500円
イベント詳細
会期  2018年3月21日(水・祝)〜2018年3月25日(日)
出展者  井上麻由美、大江よう、大森結花、塚田春希、中澤萌音、木村浩紀、木田景子、久保田玲奈、油井路子、吉富 彩、財津里沙、佐藤綾、関美来、高橋志織、西山奈津季、土井直也、殿岡由佳子、友光祐子、永井俊平、島田彩子、根本絵美、長司、曽我 真奈美、松田かや、三上司、宮園夕加、下川 由梨子、丸山藍子、山本佳那、西田亜紗子、池田南美、山中周子、福井茉莉子、小山田紀子、二宮とみ、山本美穂子、眞田岳彦(順不同)
会場名  Gallery5610
住所  〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10
時間  11:00〜18:00 / 最終日は17:00まで
料金  無料(但し、 21日のリサーチャープレゼンテーションは聴講料500円)
電話番号  03-3407-5610
ウェブサイト  Gallery5610
マップ
■東京メトロ千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道駅」B3出口 徒歩5分
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