日常に+αの楽しさを!イベント情報サイト「マイライフ・プラス」
安住の地 第4回本公演 THEATRE E9 KYOTOオープニングプログラム

Qu’est-ce que c’est que moi?

演劇・舞台
【あらすじ】
私の中で舞ってるものは、つまり、その───サムシング!サムシング!サムシング!
激動の19世紀パリ、厭世と退廃の詩人ボードレールが厳格なフランス韻文詩のルールを覆し、『散文詩』を確立する。
同じ頃、寂れた街に生き、飢えと詩情と虚無の間で揺蕩う者たちがいた。
ヴォキャブラリイを持たない彼らは自らの心にある妙なものがいったいなんであるのか言い表せない、伝えられない、わからない……。
それでもとめどなく湧いて出る”サムシング”にハナから形式のない小市民たちが詠んだナチュラル散文詩!
【お問い合わせ】
Mail:anjunochimoi@gmail.com
Tel:080-5368-0745(制作)
Twitter:@anju_nochi
Web:anju-nochi.com

【予約フォーム】
https://ticket.corich.jp/apply/99747/
今公演では音楽ユニット『バカがミタカッタ世界。』を迎え初の音楽劇に挑みます。
バカがミタカッタ世界。 はvo.谷口未知とpf.フルイケナツキによる音楽ユニットです。フォーク・アンビエント・エレクトロニカなどの要素を取り入れた音楽性で”退廃とみずみずしさの同居した世界”を歌とピアノを軸に圧倒的なスケールで描きます。
そんな彼女たちとともに「消えゆく声を拾う」をテーマに音楽劇を制作します。19世紀のフランスを舞台に、私たちはここにいない誰かの声、場所の声、時間の声といった無形の声を拾い上げようとします。消えゆく声、聴こえない音を聴こうとするのは無意味でありながら、極めて人間的な行為であるからです。
高いところからの大きな声ばかりが響く現代で、みなで地に伏せて地底からかすかに聴こえてくる声に耳をすましながら音楽と劇を創作します。
消えゆく声を可聴化する地底の音楽劇、ぜひご期待ください。
イベント詳細
会期  2019年9月13日(金)〜2019年9月16日(月・祝)
出演者  【キャスト】
森脇康貴
中村彩乃
にさわまほ
武田暢輝

沢栁 優大
雛野あき
高橋紘介
藤澤賢明
吟醸ひや子

北川啓太
高阪勝之
タナカ・G・ツヨシ
スタッフ  構成・演出:岡本昌也
会場名  THEATRE E9 KYOTO
住所  〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9-1
時間 
9月13日(金)19:30
9月14日(土)14:00/19:30
9月15日(日)13:00/18:30
9月16日(月・祝)11:00/15:30

・上演時間は約80分を予定しております。
・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
・日時指定、全席自由席となっております。
料金  一般 3,000円 / U-25(25歳以下) 2,500円  ※当日料金+500円
高校生以下1,000円(前売・当日料金一律)
※受付にて学生証か年齢のわかるものをご提示ください。
電話番号  075-661-2515
ウェブサイト  予約フォーム
ウェブサイト  THEATRE E9 KYOTO
マップ
■JR「京都駅」八条口から徒歩約14分
■「東福寺駅」徒歩7分
■京都市営地下鉄「九条駅」徒歩約11分
■京都市バス16、84系統「河原町東寺道」より徒歩3分
■京都市バス 16,202,207,208,84,88系統「九条河原町」より徒歩6分
myLiFE+の最新情報をお届けします。
是非、フォロー、いいねをお願いします。

おすすめイベント
新着ニュース

もっとみる
日付からイベントを探す
アクセスランキング
投稿フォーム
facebook