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もっと知りたい名画の世界
よそおいの200年
アート
ヤマザキマザック美術館は、日本国内では目にすることの少ない18世紀ロココ時代の絵画作品を所蔵しています。そして19世紀から20世紀に至るフランス絵画300年の歴史を一望するコレクション、さらに19世紀末にフランスで花開いたアール・ヌーヴォーの家具やガラス作品を、壁布やシャンデリアなど往時のサロンを彷彿とさせるしつらえを施した部屋に展示しています。2011年に開館一周年を記念して開催した「ロココの雅 華麗なるフランス宮廷時代」展では、当館所蔵のロココ絵画と、当時つくられたドレスや髪飾り、家具やゴブラン織りなどの調度類を合わせて展示し、お客様からは「これまであまり紹介されてこなかった印象派以前の美術を、文化や風俗とあわせて見ることができて、知的な楽しみ方が出来た」「身の丈以上の高さの髪飾りなどの独特なロココファッションは刺激的だった」など大きな反響がありました。

開館7周年目にあたります2017年は、18世紀ロココからさらに幅を広げて、17世紀後半から20世紀初頭に描かれた絵画を、扇や化粧道具、ファッション・プレートなどと合わせて展示します。ヘアスタイルやファッションは、時々の風俗、思想、そして歴史の流れをうつしだす鏡でもあります。名画の絵解きを楽しみながら、フランスを中心にひろがったヨーロッパのよそおいの200年を心ゆくまでお楽しみください。

画像:エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン《リラを弾く女性》1804年
イベント詳細
会期: 2017年4月22日(土)〜2017年8月27日(日)
会場名: ヤマザキマザック美術館
住所: 〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1-19-30
時間: 10:00〜17:30 / 土日祝は17:00まで
入館は閉館の30分前まで
料金: 一般1300円(10名様以上1100円)、小・中・高生600円、小学生未満無料 
(音声ガイド無料サービス)
休日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日休館)、7月18日(火)休館
電話番号: 052-937-3737(代表)
主催・共催: 主催:ヤマザキマザック美術館、中日新聞社
後援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会、名古屋市文化振興事業団
協力:神戸ファッション美術館、国立西洋美術館、椙山女学園、東京家政大学、トヨタ自動車株式会社、学校法人越原学園名古屋女子大学学術情報センター、名古屋文化短期大学、長坂バロック株式会社、浜松市楽器博物館、ポーラ文化研究所
ウェブサイト: イベント詳細
ウェブサイト: ヤマザキマザック美術館
マップ:
■名古屋市営地下鉄東山線「新栄町駅」1番出口 直結
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